| TOP>すくすく菜園 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
| 田んぼ、畑での栽培体験を通して「食教育」を行う施設です。この菜園で、幼児期に「食」に関心を持ち、正しい「食教育」を行うことにより、「健全なこころとからだ」を育んでいきます。また、保護者の協力のもと楽しく食べるための「調理方法」もこうした教育の中で学んでいきます。この「食教育」の体験は全国の幼稚園でも数少ない取り組みです。 |
|
 |
|
 |
|
 |

|

|
 |
| お米 |
品種:あいちのかおり
育て方:水を張った田に植え、秋に刈り取る。無農薬栽培に適している。
効能:体を動かすエネルギー源になる。
調理法:炊く |
|
| ナス |
品種:味ロング紫ナス
育て方:日の当たりのよい肥沃な場所に植える。実が熟したら随時収穫する。
効能:体を冷やし、内臓や血管のはたらきをよくする。
調理法:煮る 炒める |
|
| キュウリ |
品種:うま旨歯ざわりキュウリ
育て方:肥料をよく混ぜた土に植え、成長したらネットを立てる。若い実を収穫する。
効能:ビタミンCが多く、体の調子を整える。
調理法:生食、浅漬け |
|
|
 |

|

|
 |
| ミニトマト |
品種:うま旨ミニトマト
育て方:雨が当たらないようビニルを張る。実が熟しすぎないうちに収穫する。
効能:血液をさらさらにする。食欲を増進させる。
調理法:生食
|
|
| 唐辛子 |
品種:万願寺唐辛子
育て方:毎日水をやり、肥料も定期的にやる。最初の実を採ると次の実がつきやすい。
効能:食物繊維やビタミンCが多く、風邪を予防する。
調理法:焼く 炒める 煮込む |
|
| サツマイモ |
品種:紅あずま
育て方:つるを切って土に射す。5ヶ月くらいしたら土を掘って収穫する。
効能:食物繊維やビタミンB1が多く、腸の調子を整える。
調理法:焼く ふかす 揚げる |
|
|
 |

|

|
 |
| 玉ネギ |
品種:ネオアース
育て方:日当たりがよく水はけのよい場所に植える。定植するまではこまめに水をやる。
効能:代謝よくし、血液をサラサラにする。
調理法:焼く 炒める 煮込む |
|
| カブ |
品種:あやめカブ
育て方:肥沃な土に植える。虫がつかないよう注意する。土から上が紫色になる。
効能:胃腸の調子を整え、疲れをとりのぞく。
調理法:生食 酢漬け |
|
| 落花生 |
品種:おおまさり
育て方:窒素分の肥料を少なめにする。網目が8割方はっきりとしてきたら収穫する。
効能:コレステロールを抑える。老化を防止する。
調理法:ゆでる |
|
|
 |

|

|
 |
| 柿 |
品種:太秋
育て方:秋から梅雨に植え、4年程度で実をつける。秋から冬に収穫する。
効能:ビタミンA、Cが多く、肝臓のはたらきをよくする。
調理法:生食 焼く |
|
| イチジク |
品種:ドーフィン
育て方:南向きで風の当たらないところに植える。毎年2月から3月に肥料をやる。
効能:食物繊維が多く、腸のはたらきを活発にする。
調理法:生食 ジャム |
|
| キンカン |
育て方:日当たりがよく風通しのよい場所を好む。春または秋に植え、1月から2月に収穫する。
効能:免疫力を高め、疲れを取る。リラックス効果がある。
調理法:甘露煮 ジャム
|
|
|
 |
 |
|
 |
|
| |