平成19年度より園では立腰教育と知能に関する教育を取り入れています。 立腰教育は正しい姿勢で集中力を高め、脳を活性化する教育に取り組む姿勢です。 また、知能に関する教育は幼稚園では知育と呼び、満3歳児より積極的に取り組んでいます。 これは幼児の脳科学理論に基づき、毎日15分間、日課として無理なく行なう教育です。 具体的に、「読み」「書き」「数」がその内容で、ひらがな、漢字の書き取り、俳句、古典、名文の音読、四字熟語、対義語などの習得、百玉そろばんを使った数の成り立ちの習得、その他、国名・首都、県名・県庁所在地など、子ども達が幅広く「知識を習得するよろこび」を感じる教育を行います。